住宅ローン審査金融機関

金融機関の種類で審査基準は変わる?

金融機関
金融機関によってまったく異なるサービス

以前は、住宅ローンの申し込みと言えば、知名度の高い都市銀行や地方銀行、地元密着型の信用金庫のサービスが人気でした。

都市銀行は金利が安い反面、審査が厳しいという特徴があり、逆に、地方銀行や信用金庫は、審査が都市銀行ほど厳しくない代わりに、金利が少し高め、というのが特徴でした。

しかしここ数年、低金利時代が長く続いていることも相まって、各金融機関のサービス競争が激しくなってきました。

特に、都市銀行にも地方銀行にも属さない銀行のサービス内容には、目を見張るものがあり、このサイトで紹介している「新生銀行」では、住宅ローンの申し込み段階で発生するさまざまな費用(諸費用)を、他行に比べて圧倒的に安くするサービスを提供しています。

たとえば、借り入れ金額や返済期間によっては、50万円以上もかかる団体信用生命保険料や保証料を、ローン申し込み者に代わって、銀行が支払うことで、他行より100万円以上も安くローンが申し込めます。

こうした銀行は、諸費用だけでなく金利も安くしているので、トータルの費用で見てもかなりお得になります。

インターネット専用銀行からも目が離せない!
金融機関の住宅ローンサービス競争が激化したのは、インターネット専用銀行の台頭も起因しています。

実店舗を持たないインターネット専用銀行は、経費や人件費を顧客サービスに回せるので、諸費用や金利などが圧倒的に低くなっています。

一般の金融機関と違って、リアルに相談窓口がないという点は不安にもなりますが、その点は電話によるサポートが充実しているの安心!

住宅ローン審査落ちた理由にも挙がる年収の低さや、自営業の場合の開業年数なども、比較的緩く設定されているのが特徴です。

住宅ローン審査落ちた方におすすめの銀行ランキング!【2017年3月】


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