住宅ローン審査団信生命保険

生命保険に入らないと住宅ローン審査通らない?

保険
ローン申し込み者のケガや病気をサポート

今はどんなに健康な人でも、年齢が高まるにつれて、さまざまな病気にかかる可能性が高くなってゆきます。

しかも、年を取ってからかかる病気というのは、糖尿病や肝硬変といった、若い頃の生活習慣が起因して発症することもありますし、からだの機能や細胞の衰えなどで、がん、脳卒中、心筋梗塞といった、いわゆる3大疾病の発症リスクも高まります。

こうした病気になってしまったら、最悪の場合、仕事ができない体になってしまって、収入が絶たれる可能性があります。

こんな時に備えて、住宅ローンを申し込む時は、「団体信用生命保険」に加入することが義務付けられています。

この保険は、上記のような理由で住宅ローンの申し込み者が、ローンの支払いができなくなった時に保障してくれるものです。

すでに、自分で医療保険や生命保険などに加入している方もいるかと思いますが、それとは別に、団体信用生命保険に加入しなくてはなりません。

団体信用生命保険は、日本人の死亡原因トップ3であるがんや脳卒中、心筋梗塞だけでなく、生活習慣病なども含めた5疾病や、さらには、8疾病まで保障の範囲を広げた商品も増えてきました。

団体信用生命保険加入には審査アリ
保険に加入する時には、当然、審査があります。

過去に大きな病気やケガをしていたり、現在、通院中だったりすると、長期の保障が難しいと判断されて、保険の加入が断わられることがあります。

保険に加入できないということは、住宅ローンの利用ができないということなので、その場合は団体信用生命保険の加入を必須としない、フラット35を選ぶという選択があります。

健康状態が住宅ローン審査落ちた理由になるのはもったいないので、現在、病気やケガを抱えている方は、それが完治してから申し込むなど、最大限の努力をしましょう。

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