住宅ローン審査保証会社

保証会社の本審査とは?

保証会社
仮審査の後に待ち受ける緊張の本審査

金融機関に住宅ローンの審査を申し込んだら、まず、銀行による仮審査が行われます。

この段階では、住宅ローンの申し込みに必須の保証会社の審査は行なわれません。

そして、仮審査に通ったら、保証会社による本審査が行われます。

もし、審査がNGとなっても、住宅ローン審査落ちた理由は教えてもらえません。

事前審査と違って本審査が保証会社によって行われる理由は、連帯保証人や担保を設定する代わりに、保証会社が申し込み者の保証人として、銀行にローン支払額の保障を行なうからです。

保証会社は、申し込み者がローン支払い中に返済不能になったら、銀行にローン残高を支払います。

しかし、ローンの支払いは免除されたのではなく、申し込み者は保証会社に支払いを行ってゆくことになります。

そのため、保証会社は申し込み者の年収や健康状態、これまでの転職の有無、他社からの借り入れ額など、多面的に調査を行って、保証をするか否かを決めています。

保証する代わりに発生する費用
保証会社の審査が通れば、マイホームはほぼ手に入ったも同然です。

あとは、頭金と諸費用、契約のための各書類を用意するだけです。

しかしネックになるのが、この保証会社が申し込み者の保証人になるための費用(保証料)です。

保証料は、ローンの借り入れ金額と返済期間によって決まりますが、たいていの場合、50万円以上になります。

これだけ高額になる保証料はかなり負担になりますが、最近では、銀行が代わりに支払うサービスを始めました。

このサイトで紹介している新生銀行やイオン銀行などがその例で、ローン申し込み者の負担がかなり減るので、利用者から大好評です!

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