住宅ローン諸費用

住宅ローンの諸費用と審査の関係は?

費用
住宅購入費用+諸費用が必要が金額

住宅を購入する時は、驚くほどさまざまな費用がかかります。

頭金を用意していても、こうした費用が想定外に発生したがために、頭金の追加を余儀なくされたり、希望の融資額に届かなかった人は多いので、あらかじめ知識として身に付けておきましょう。

知識がないからといって、住宅ローン審査落ちた理由にはなっていないようですが、逆に、知識がなかったがために、費用がお得になる金融機関を選べずに損をした、というケースが多いです。

まずは、基本的な費用(諸費用)を知って、それがお得になる金融機関も知りましょう!

●保証料

保証会社が申し込み者の保証人になるための費用で、50万円以上かかるのが普通です。

●団体信用生命保険料

住宅ローン支払い中に、病気で収入が絶たれてしまった時、支払いを保障してくれる保険です。

対象となる病気は保険商品によって変わりますが、最近では、3大疾病に5つの病気をプラスして、8疾病保障が標準になっています。

諸費用を抑えてくれる金融機関
上記のほかにも、金融機関に支払う事務手数料、登記の時に司法書士に支払う手数料などもあります。

これら諸費用を合計すると、住宅価格の10%程度にもなってしまうので、かなりの負担になります。

そこで最近では、顧客サービスとして保証料を無料にしたり、団体信用生命保険料や事務手数料を申し込み者の代わりに支払うなど、利用者の負担をかなり軽くしている銀行が増えています

人気が集まっているのが、新生銀行やイオン銀行、住信SBIネット銀行などで、他行では住宅ローン審査落ちた理由になっても、これらの銀行では審査でOKになるような項目もあります。

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