住宅ローン審査流れ

住宅ローン審査の流れはどうなっている?

基本
金融機関窓口以外も利用できる仮審査

住宅ローンを申し込もうと思ったら、まずは、銀行や信用金庫の店舗に足を運んで、住宅ローン相談コーナーで相談する人が多数です。

住宅ローンに関する知識がまったくない方でしたら、専門知識豊富なスタッフに、細かい点までアドバイスがもらえますし、申し込み書類の注意点も教えてもらえるので、実店舗は非常に便利です。

この相談の場で用意するように指示された書類が揃えば、再び、実店舗に行って、仮審査の申し込みをします。

書類などの内容に問題がなく、頭金や年収、他社からの借り入れなどの項目を鑑みて、担当者が仮審査に進められると判断したら、そのまま審査に進み、2,3日で結果が出ます。

そして、この仮審査に通過したら、本審査に進めます。

住宅ローンに関する知識があまりなく、対面形式でアドバイスをもらいたい方でしたら、こうした金融機関の窓口が便利ですが、自分である程度の知識を身に付けながら、手間を最低限にして、さらに、総費用もお得に住宅ローンを組みたいという方には、インターネットから仮審査が申し込める金融機関がおススメです。

仮審査は銀行が、本審査は信用会社が行う
住宅ローンの仮審査は、銀行で行われます。

そして、仮審査に通ったら本審査が行われますが、この審査は銀行ではなく、住宅ローンの保証人となる保証会社が行ないます。

保証会社による審査は仮審査より厳しく、審査に落ちたとしても、住宅ローン審査落ちた理由を教えてもらうことができません。

仮審査の段階で、金融機関の担当者が本審査にも通過すると感触を得た場合でも、本審査に落ちることがあります。

この難解な本審査に通過する可能性を高めるためにも、このサイトで住宅ローンの知識をしっかりと身に付けてください!

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