住宅ローン審査

住宅ローンの基本知識!

基本
返済能力と人物審査を審査するのが住宅ローン

住宅ローンの申し込みに必要なのは、言うまでもなく、金融機関から借り入れたお金を返済する能力です。

自動車ローンや教育ローンと違って、住宅ローンの支払いは20年、30年と長期にわたるものなので、金融機関のチェックは多岐にわたり、審査も厳しくなります。

ここでいう返済能力とは、年収や他社からの借り入れ額、住宅ローンの返済に回せる額といった具体的な金額が挙げられますが、これはあくまでも申し込み時点での金額になり、変動してゆく可能性もあります。

たとえば、転職すれば年収が変わるでしょうし、子供の進学、家族の増加など、まとまった出費が発生することも考えられます。

こうした収入の変化や家族のイベントをライフプランとしてまとめて、緻密な返済プランを立てることも、審査において重要になってきます。

このライフプランを立てることで、金融機関の担当者は、「お金に対して、しっかりとした考えを持っている人」と判断するので、信用度は一気に上がります。

逆に、ライフプランを全く考えていない人でしたら、信用度は下がってしまいます。

このように、金融機関では、返済能力のチェックだけでなく、人物審査まで行っていると意識しましょう!

最初の目標は「事前審査」に通過すること!
住宅ローンの融資が決まるまでは、銀行における事前審査と、保証会社における本審査に通らなくてはなりません。

住宅ローン審査落ちた理由の思い当たるフシを体験者から聞いてみると、金融機関の担当者にライフプランに関してツッコミを入れられた時、適切な回答ができずに、何度も納得のいく説明を求められた、という人が多いことに気付きます。

住宅ローンというのは、現時点のみならず、申し込み者の未来に渡る返済能力も審査するので、この点を確認するためにも、きちんとしたライフプランを立てるということは、住宅ローン審査に通過するための、基本中の基本と言えます。

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